- 2007年6月11日 21:44
- Let's note
拙稿「Windows ReadyBoostをApple MacBookで試す。」 では、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte) + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows Vista Ultimate(製品版)にて、Windows ReadyBoost(外付けUSBメモリ)のTry and Testedを行ったのですが、漸くWindows Vista搭載のPanasonic Let's note CF-R6を購入したので、以前と同様にNorton360を使用してのTry and Testedを行ってみました。
注意
Windows ReadyBoostとは、外付けの各種メモリ(高速メモリ推奨)を使用して、PCの速度を向上させるものです。
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ご存じの通り、Panasonic Let's note CF-R6(Core 2 Duo 1.06GHz RAM 1G Byte) + Windows Vista Businessなので、このWindows ReadyBoostが、どれだけ効くのか楽しみです。
外付けUSBメモリは、Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリRUF2-S4G-WH(4G Byte 株式会社バッファロー)を使用します。
(1) Norton 360のスキャンを利用して、Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着した時と、外した時でのスキャン時間を計測しました。
「カスタムスキャン」を行う。
LiveUpdate
ウイルス/スパイウェアの検査
弱いパスワードの検査
ブラウザセキュリティ検査
ネットワークアドレス検査
インターネット一時ファイルクリーンアップ
Windows一時ファイルクリーンアップ
インターネット履歴クリーンアップ
迄を行いました。
Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着
(約17分間、Virus scanに掛かった時間は、15分23秒 File数 131,218)
Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを未装着
(約21分間、Virus scanに掛かった時間は、19分57秒 File数 131,398)
以上、明らかにWindows ReadyBoost対応USB2.0メモリの効果が出ている事が判りましたが、朝之丞的には「もっと劇的に」効果が現れると嬉しかったのですが...(本物?のWindows Vista搭載マシンなので)
但し、Apple MacBookにUSB2.0メモリRUF2-S4G-WHを差した時は、USBメモリ自体がかなり熱くなったのですが、Panasonic Let's note CF-R6に差した時は、熱くなりませんでした。
Panasonic Let's note CF-R6はファンレスなのは嬉しいのですが、使っていると筐体左側面が、もの凄く熱くなっています。それと、SDカードスロットの位置が微妙で(前面下部)、抜き差しが一寸難しいです。
Panasonic Let's note CF-R6のスコアです。
画面解像度(10.4インチ 1024 × 768)は、私自身W-ZERO3[es]を使用している事も有り、表示文字のサイズは全く気になりません。




