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あり得ないTry and Testedと言われて...

  • Posted by: tomog112mt
  • 2007年12月12日 13:30
  • 自己紹介

今回は、自己反省、自己批判のエントリです。

先日、友人に「朝之丞のお勧めのAnti virus softを試したんだけど、誤検出が多くて参ったよ。朝之丞のBlogに掲載の画像(Anti virus softのscan結果)あれ、あり得ないよ」と、指摘されました。

友人には、「普段のパソコン環境整備がものを言っているのです」と答えました。

が、ハッと気がついたのは、確かに「キレイなAnti virus softのscan結果」だなと。

因って、今回は3点ほど自己反省、自己批判が趣旨です。

1. Try and Testedのエントリについて

(1) 普段業務で使用しているMacやWinを用いる事。(いろいろとAPPが入ってます)

これは、私を含めて読者の皆様が、普段通常に使用しているパソコンに「新しいSoft」なりをInstallして、使ってみてどうか?と言う環境設定なり状況設定の元に、Try and Testedを行うと言う考えです。

因って、所謂テストマシン、テスト環境にてのテストでは無い事をご理解頂きたいのです。
更に、敢えてバックアップも取っていないMacやWinですので、Try and Tested失敗の際にはパニクり、高い代償と貴重な経験を得ております。

これらの経験が、少しでも読者の皆様のお役に立てればとの一心に変わりは御座いません。

(2) テスト結果がキレイすぎる

確かに友人から指摘された通り「キレイなAnti virus softのscan結果」かもしれません。
しかし、日頃から閲覧履歴、cookie、不要なcacheなどを、こまめにDELしている且つ、デフラグやチェックディスクを行っているだけです。(1)通り、普通にExcel、Word、一太郎、その他もろもろのAPPを使用して業務を行っております。

但し、この「普通に...」が、場合によっては他と大きくかけ離れた環境設定なり状況設定なのかも知れません。

(3) 詳細な記述が足りない

私のTry and Testedのエントリでは、詳細な記述が足りないと言う事が一番の問題では無いか?と、以前、専門家の方にもご指摘を頂戴しました。

確かに、記事エントリの原文は3倍くらい書いているのですが、Web Siteのページの関係で文章を捨てております。
この際に、朝之丞的観点で一応文章を校正するのですが、そのポイントがズレているのだと思います。

(4) ボカしすぎて何だか判らない

別途投稿しようと考えていたのですが、(3)の反証として、私よりも読者の皆様の方が「より高い見識」をお持ちと拝察致しますので、行間を読んで頂きたかったのです。が、専門家の方から言わせると「もっと詳しく」との事です。

ですが、子供にも「Blogは紳士淑女の嗜み」などと大人びた事を言われており、余すところ無く書くと言うのもどうかと。

(5) テスト結果が体系的に見られない

アメブロに真面目なコメントを頂戴したのですが、CNET Japan読者ブログの時は自分でカテゴリ分けが出来なかった所為も有り、Blog投稿のTry and Tested結果が「体系的に一連で」見られなかったです。

現在は自分でカテゴリ分けが出来ますので多少は改善されたと感じておりますが、それでも関連エントリに辿り着くまでに何度クリックすれば良いのでしょうか。これらを改善するために、現在に至るまでのTry and Tested結果を自分のWeb Siteを作って「体系的に一連で」見られるようにと現在作成中です。

2. Try and Testedとエコロジー

(1) 新しいデジタルガジェットを購入する

Try and Testedの為だけでなく業務に使用するために「新しいデジタルガジェット」を購入しておりますが、私はお金持ちでは無いので、資金繰りが厳しいのも現実です。

これは「シャッキントッシュ」と言われていた時代にMacintoshを無理して購入してきた癖でしょうか。
今でも「シャきんぐ」と言うか「ローンがんまん」状態です。

(2) 俗に言う三大欲のうち「物欲」が

Try and Tested中は、食欲も余りなく、睡眠不足も恒常的なものです。
これも「早くテスト結果をご報告したい」との一心に違いは無いのですが、デジタルガジェットが欲しいと言う「物欲」が、一番問題です。それ以外は無念無想と言うとオーバーな表現で叱られますが...

(3) Try and Testedが終わったデジタルガジェットは?

これも甚だ一般的ですが「○ofmap」へ、買い取りに出します。そのお金を次なるデジタルガジェットの購入資金に充てています。ちょっと、買い取りセンターに行く回数が多いので、怪しまれたりしてますが、決して「パソコンブローカー」では御座いません。

パソコンリサイクルと言う観点では、少しだけエコロジーに協力しているかも知れません。
否、日頃から、かなり電力を使用しているので、もう少しエコロジーなTry and Testedを心掛けて行きたいです。
ただ、買い取りに出す際に思い入れがあるモノですと、柄にも無く感傷的になる事も...

Pay出来ているのかと言われると過去にPay出来たパソコンは1台だけでした。PC-9801ncです。

3. 朝之丞と言うHNの意味

LogoVista電子辞典シリーズ 
新村 出 編
広辞苑第五版 図版付き

じょう【判官】
(「丞」の音から) 律令制の四等官の第3位。次官すけの下、主典さかんの上に位する。事務上の過誤の摘発、公文書の審査、宿直の割当てなどを担当。官司によって文字を異にし、神祇官では「祐」、太政官では「少納言」「弁」、省では「丞」、弾正台では「忠」、使では「判官」、職・坊では「進」、寮では「允」、司では「佑」、近衛府では「将監」、衛門府・兵衛府・検非違使などでは「尉」、内侍司では「掌侍」、大宰府では「監」、鎮守府では「軍監」、国では「掾」(大国では大少の別あり)、郡では「主政」と記す。検非違使の尉は単に判官ともいう。
→四等官しとうかん(表)

[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]

上記のように書かれております。これは全くの私見ですが「現在は天下泰平で、上の方は歌ばかりをお詠みになられている」と思っております。広辞苑をよく読むと「事務上の過誤の摘発、公文書の審査、宿直の割当てなどを担当」と書いてあり、拙稿の「私はメーカーSEでした。」 の私の立場を表している様な気がして...

また、ご先祖に黄門様で有名な「越後のちりめん問屋」で当時金にあかせて歌舞いていた「藤之丞」という人が居られたらしい。変わったTry and Testedばかり行っておりますが「判官びいき」にあやかりたいと言う気持ちも...などなど、これでも一生懸命、無い頭をひねってつけました。

以上、1年半もCNET Japanで投稿させて頂いて来ましたが、HNと本人の人格が「かい離」しそうな切迫感にとらわれておりましたので、自己反省、自己批判とも愚痴ともつかないエントリですが、HNのイメージと本人を近づけるべく書かせて頂きました。

今後とも、人柱的Try and Testedを行っていきますので、宜しくお願い申し上げます。

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