モンスターペアレントのお題を記事エントリする前に、音楽の話題を書こう(iTunesのデータ移行して久しぶりに音楽を聴いたので)。
20071026にMac OS X Leopard(Mac OS X 10.5)が発売され、雨にも関わらずApple Retail Store 銀座に行きMac OS X Leopardを購入してから且つ20071027にアップル ジャパンの本社に行きMac OS X Leopardをタダで貰ったのだが、MacBook(Late 2006 黒ブック)に諸事情があって今の今までInstallしていなかった。
そもそもMacBook(Late 2006 黒ブック)はMac OS X 10.4.11のままであり、データの外付けHDDへのバックアップなどの作業を含めると「かなりの時間が掛かる」ことが予想され、結果的には「億劫がって」いた訳です。
MacBook(Late 2006 黒ブック) + Mac OS X Leopard(Mac OS X 10.5.3までUpdate済み) + iTunes 7.6.2 + 移行した自作曲 + AKG K・301 ー> 音が痩せているんです。
MacBook(Late 2006 黒ブック) 自体を改造した訳ではないので(RAM増設などはしていない)、これはMac OS X Leopardに因る事象だと思う。
iTunes 7.6.2自体の[プリアンプ]を増幅しなければならない程、以前と比べて(Mac OS X 10.4.11と比べて)音が痩せている。普段はヘッドフォーンハウジングの「きしみ音」すら気になってしまう程に耳を鍛えている身には「音が痩せている」事象は少々酷だ。断っておきますが自作曲は画像の通りのスペックですので「妙な圧縮」は掛かっていない状態ので試聴です。それに、内蔵HDDのオーバーヘッド時に「ガリッ」まで行かないが「ピリッ」と言うノイズも気になる。
画像1
著作権法の絡みがあるのでUploadは出来ないが、耳コピー ー> 打ち込み(バロック音楽風に) ー> アレンジな曲です。
>内蔵HDDのオーバーヘッド時に「ガリッ」まで行かないが「ピリッ」と言うノイズも気になる。
と書きましたが、Intego Internet Security X5のリアルタイム・スキャナも怪しい。iTunes 7.6.2で音楽を聴く際にはリアルタイム・スキャナをオフにする事にした。
そうそう、皆さんは音楽を聴くとに「どんな事」を気にしますか?「音が流れていれば良い」と言うのも一つの見解だけれども、自作曲に関して言えば自分のスキル不足から「粗が目立つ」ので、
・ 音像定位はデジタルなのでしっかり決められるが「各楽器の間(すきま)」に音が響いていない(エコー成分不足?)。
・ これもデジタル音楽の特徴ですが「音の立ち上がり」、「音の減衰」のスピード感(妙な引きずり感が無いのが嬉しい)。
・ 本物の楽器を超えた「音の響き」(問題は倍音成分 ー> 空気感)。
これには一寸だけ拘りがあって、個人的には「チェロ」の響きが好きです。但し、「シンセ○○」って音が余り良くない様に感じるのだが、元々の音源自体は同じようなものなのでエフェクターの問題?
何れにしても「音を楽しむ」と書いて音楽なのだから、思い思いに楽しむべし。
最後に「音が痩せている」からって「音が悪い」訳では無いので、ご安心を。

