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コイサンマンとiPhone

  • Posted by: tomog112mt
  • 2008年7月22日 23:24
  • iPhone

刺激的なタイトルだが、何のことは無い昔の友人が言った台詞だ。iPhoneの記事は色々とあるが、今回は目線を変えてみた。

いろいろな交通機関を乗り継いでやって来たのはロカールな場所。 10年ぶりくらいに会う昔の仕事仲間だ。

別件で用事があり「情報処理業界を離れて久しいが、そう言えばFくんもここら辺に住んでいたな」とフッと思い立ちTELしたが、

一計を案じ「えー、Windows PCを使っている人を何人かよんでよ」と頼んだ。

Fくん

「をー、ひさしぶりでねえが!」

と心良く迎えてくれた。

以後、音声を変えてあります...

******************************

朝之丞

「今日は特にWindows PCをお使いの人に集まって頂きました」

Fくん

「○○(朝之丞の本名)も物好きだな〜、ごんなえなが(田舎)にわざわざぐる(来る)とは」

Aさん

「んだ、んだ」

Bさん

「なんじがん(何時間)、ががったのっす」

朝之丞

「えっと、○時間です。」

 

中略

 

朝之丞

「先ず、この携帯(iPhone 3G)を、見て、触って下さい」

Fくん

「ごれは、なに?」

朝之丞

「Appleの携帯電話、iPhone 3Gです。」

Aさん

「わすは、けいだいでんわ、もってねえのでわがらねっす」

Bさん

「おれも、XXXX(判らず)、ひずようねっす」

Fくん

「あっぶる(Apple)っで、つぶれたんでねえが」

朝之丞

「Fは、昔、Macintosh使っていただろ」

Fくん

「もう、むがしのことっす」

「ごれ(iPhone 3G)、さわるど、へんなごとになった」

朝之丞

「すいませーん、上善如水(筆者が行った場所のヒント)、追加お願いしまーす」

居酒屋のめんこい娘

「あっらぁ、やぁんだ、わだすひっさしぶりにしょうじゅんご(標準語)きいだ」

それ迄、黙っていたCさん

「わしゃのう、○○はよーけわからんきのう(東北地方で何故に広島弁?)」

Fくんと仕事を一緒に行っていた時も「えらい訛っているな」と思っていたのですが、私自身、方言は嫌いではないのですが(暖かみありますよね)、色々な訛りが混ざって来たので処理能力オーバー

******************************

朝之丞

「済みませーん、字幕下さい」

Fくんは自分のことを、コイサンマンと言った。

Fくん

「あのさ、このiPhoneなのだけれど、どこで売っているの?」

朝之丞

「取り敢えず、ソフトバンクのお店です。」

Cさん

「ソフトバンクの店は、自動車で一時間掛かるな〜」

Aさん

「元々、携帯電話持っていないし、俺の生活にはいらないな」

Bさん

「俺も、いらね」

朝之丞

「そう、最初から真っ向から否定されると、マカーとして立つ瀬が無いのですが」

Fくん

「百姓の太い指では、別のところタッチして使い辛い」

「そもそも、アンテナが立っていないよ」

わぉ!、本当だ、これは厳しいです。Internetに接続するデモも出来ないです。

?

中略

?

暫くの間、4名にいじくり倒してもらいました。

Fくん

「東京から離れて随分と経つけれど、Appleって、ここ迄来たんだ、俺らコカコーラの瓶拾ったコイサンマンのようだよ」

拾ったコカコーラの瓶は「神様がくれた贈り物iPhoneという奇跡は神様が起こす?)」とコイサンマンは思いました(小さい白いニワトリ風、締めくくり)

「小さい白いニワトリ」

http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/200603090000/

注)実際には「タモリの四カ国語マージャン状態でした」

そうそう、FくんにiPhoneでMailを打ってもらいましたが「こわい、こわい(疲れたの意)」と言ってました。

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