- 2008年11月 2日 13:44
- Let's note | Norton | Windows Vista
Panasonic Let's note CF-R8E プレミアムエディションの話題ですが、搭載されているIntel Turbo Memory(インテル ターボ メモリー)を使うとどれだけ早くなるのか?試してみました。
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画像11
Panasonic Let's note CF-R8E プレミアムエディション + ThinkVison L220x で、この記事エントリも書きました。画像のようなこんな感じで使ってます。
L1010529.JPG (400 x 300)
画像12
このくらいMicrosoft Office製品をInstallすれば、坂本 多聞さんにも褒めて貰えるだろうか?
menu.jpg(462 x 605)
前提条件として、
・ Norton Internet Security 2009は、Virus pattern signatureを更新した直後の1回目Virus scanは完了している。
・ 都合4回のVirus scanは、全て同じVirus pattern signatureで行った(その間、Virus pattern signatureの更新は行っていない)。
「[Full Ver] Norton Internet Security 2009 2回目以降のスキャンが早くなる」
http://tomono10g.net/blog/2008/10/full-ver-norton-internet-secur.html
上記では、
Virus scan二回目以降はキャッシュが効いてScan speedが速くなるとのことですが、
もしかして、
「[更新版]Kaspersky Internet Security 2009のVirus scan speedマジ!速くなりました。」 20081004初出
http://tomono10g.net/blog/2008/10/kaspersky-internet-security-20.html
で、書いた、
>早速、Kaspersky Internet Security 2009にてVirus scanを行いました。
Virus pattern signatureを更新した直後の1回目なので、
・ iChecker(前回のスキャン後にスキャン設定(定義データベースの設定)とオブジェクトに変更がない場合、オブジェ クトのスキャンをしない事でスキャン時間を短縮する技術)
・ iSwift(新規に作成または追加されたオブジェクトと修正されたオブジェクトだけをスキャンする事でスキャン時間を短縮する技術)
上記が、余り効いていない状態でのVirus Scan時間は、
File数 110,541 で、22分30秒
iChecker、iSwiftが効いている状態では、
File数 69,422 で、55秒
若しくは、
「Intego Internet Security Barrier X5」 20080422 初出
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2008/04/22/entry_27000766/
>第一回目Virus scanと言う事で上記のような、所謂「一度チェックして問題ないFileが、変更や更新されていない場合チェックせずScan時間を短縮する機能」が効いていないのが画像1です。
ターボモードが効いていないので、
389,552 File で、136分49秒 掛かりました。
2回目ですのでターボモードが効いており、
389,556 File で、25分41秒 でした。
上記2つと同様な機能が実装されたのでしょうか?
上記のように書きましたが、
>Norton インサイトでスキャンの必要がない信頼ファイルを識別することによってコンピュータのパフォーマンスが向上します。
この機能も、Virus scan速度に関わっていたのですね。
画像1
信頼済みが、81%もあります。と言うことは、残りの19%をVirus scanする訳です。
nis2009_12.jpg(905 x 666)
画像2
nis2009_13.jpg(905 x 672)
Intel Turbo Memory を使わない。
画像3
ファイル数 95,381 で、4分5秒
nis2009_14.jpg(855 x 624)
Intel Turbo Memory を使う。
画像4
「Intel Turbo Memory ダッシュボード」と言うSoftがあるので、重そうなAPPを右の一覧から左側へドラッグ アンド ドロップするだけです。
Microsoft Office Visio 2007、SOURCENEXT Pintographic 2など「動作が爽快」に速くなります。
そこへ、Norton Internet Security 2009もドラッグ アンド ドロップしました。
nis2009_15.jpg(894 x 574)
画像5
ファイル数 95,246 で、3分49秒
おっ、速くなってきました。
nis2009_16.jpg(861 x 624)
Intel Turbo Memory + Windows ReadyBoost
調子に乗ってきたところで、今度は、Intel Turbo Memory + Windows ReadyBoostを試してみます。
画像6
L1010524.JPG(400 x 300)
画像7
L1010527.JPG(400 x 300)
画像8
nis2009_18.jpg(936 x 616)
そこらに有った、もとデジカメで使っていたSDHC 8G Byteを挿したところ「推奨4090MB」となったので、そのままテストしました。
私は少しでも早くしたいので、Securityの問題もあるけれど(抜かれて盗られる心配)このSDHCを常時Windows ReadyBoost用として挿しておくことにします。
画像9
ファイル数 95,486 で、3分41秒
あれっ、余り速くなっていないです。
「Panasonic Let's note CF-R7(ジェットブラック) + Norton Internet Security 2008 で、ターボメモリーの効果は」
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/11/26/entry_25002207/
上記の時のように、効果が確認できない場合もあります...
nis2009_17.jpg(861 x 625)
Windows ReadyBoostだけの場合
画像10
ファイル数 95,846 で、4分45秒
やはり、Intel Turbo Memoryの方が「効果絶大」と言うことでしょうか。
nis2009_19.jpg(855 x 622)
4回分のVirus scan結果の表です。
| ファイル数 | Virus scan 時間 | |
| Intel Turbo Memory を使わない。 | 95,381 | 4分5秒 |
| Intel Turbo Memory を使う。 | 95,246 | 3分49秒 |
| Intel Turbo Memory + Windows ReadyBoost | 95,486 | 3分41秒 |
| Windows ReadyBoostだけの場合 | 95,846 | 4分45秒 |
Intel Turbo Memoryの効果は結構あり、やはりSSD搭載のノートパソコンって早いんだろうなと感心しました。
んー、予約したMacBook AirのSSDが楽しみです。
近況はこちらです -> 湘南画材研究所@JGM
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