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Ubuntu(Linux) Archive

HP 2133 Mini-Note PC + Ubuntu 8.04.1 LTS Windows Vista Businessとのデュアルブート成功

もともとHP 2133 Mini-Note PCを購入したのは訳がありました。

やはりUbuntu 8.04 LTSをInstallしたかった...

前置きはさておき、早速、Try and Tested開始です。

Ubuntu 8.04.1 LTS 日本語ローカライズドDesktop CDをダウンロードします。

http://www.ubuntulinux.jp/news/ubuntu8041-ja-desktop-cd

今回はCDイメージをダウンロードしました。

686M Byteで、6分間でした。

画像1

ダウンロードした、ubuntu-ja-8.04.1-desktop-i386.iso(CDイメージ)を、HP 2133 Mini-Note PCに接続した外付けDVDドライブPanasonic ポータブルDVD MULTIドライブ LF-P968Cを使って、iso Fileより手作りのUbuntu 8.04.1CD-Rを作成します(4x で焼きましたので、ベリファイ時間を入れて31分間)

但し、HP 2133 Mini-Note PCにはライティングソフトがPre-installされていないので、手動でHP Software Setupを起動して、Roxio EASY MEDIA CREATOR Basic v9をInstallしました。

L1010436.jpg(600 x 312)

続きを読む

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いつもお世話になっているMac OS X News & TopicsのFlipperさんの後追い記事の様になってしまいますが、

「Ubuntuより「Ubuntu 8.04 Alpha 6」がリリース」

早速、MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン 1.1.1(Build 72241)にInstallしてみました。

画像1

kubuntu59.jpg(802 × 699)



GUIが格好いいです。
KDE 4です。

が、VMware ToolsをInstallしたところ...当たり前ですがサポートされていないので...orz

Kubuntu 8.04の勇姿は今しばらくお待ち下さい。

もう一度Kubuntu 8.04 Alpha 6をInstallし直しました。(今度はVMware ToolsをInstallしてません)

画像2

kubuntu60.jpg(800 × 723)



時計が合っていないのは、VMware ToolsをInstallしていない所為もあり、ご愛敬。

画像3

「初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10」と同様なInstall方法ですので割愛致しますが、

Hardy Heron Alpha 6 Test Release | Ubuntu

http://www.ubuntu.com/testing/hardy/alpha6

Download Alpha 6

http://cdimage.ubuntu.com/kubuntu-kde4/releases/hardy/alpha-6/ (Kubuntu-KDE4)

からDownloadしたiso Fileをそのまま使用しました。(下記画像はMac OS X 10.4.11のデスクトップへDownloadしたiso Fileです)

kubuntu61.png(138 × 98)



画像4

早速、Konquerorでアメブロの拙稿を閲覧してみました。
表示フォントもご愛敬という事でお願いします。

kubuntu62.jpg(802 × 723 )



MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン 1.1.1(Build 72241)上でのKubuntu 8.04 Alpha 6はKubuntu 7.10と比較して「明らかに画面遷移などのレスポンス」が向上してます。これは、2008年4月の正式リリースが楽しみになってきました。

20080312 追記


「Weboo! Returns.」を執筆なされているヤマシタ氏の記事を拝見させて頂き、


http://yamashita.dyndns.org/


「Ubuntu 8.0.4 (Hardy Heron)」


http://yamashita.dyndns.org/blog/ubuntu-804-hardy-heron/


慣れないUNIXコマンドで確認してみました。


[移行]Windows XP Professional SP2とKubuntu 7.10のデュアルブート成功

「Windows XP Professional SP2 と Ubuntu 7.10 のデュアルブート」

で、Windows PCへのInstall方法が判りました。

それと、何時もコメントを頂いているtakechanさん

からのご指摘というかアドバイスで、私がKubuntuに惹かれている理由が判ったような気がします。

ウィキペディアより

Konqueror

http://ja.wikipedia.org/wiki/Konqueror

WebKit

http://ja.wikipedia.org/wiki/WebKit

このKonquerorは、ファイルマネジャおよびWebブラウザとしての機能があり、ウェブのみならずローカルディスク上のFileを検索、閲覧などが出来ます。

WebブラウザのレンダリングエンジンはKHTMLを実装(おおっ、ここでピン!と来ましたね)、Apple Safari(Webブラウザ)と兄弟?(OmniWeb、シイラ、Swiftなどとも)

20080312 追記

Tmedia エンタープライズより

「WindowsとMacを狙うKDE」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/25/news074.html

と言った具合に、Mac userなら是非使ってみたいAPPです。(このKonquerorについては、後日じっくりと紐解いていきます)

画像1

Lenovo ThinkPad X61(Core 2 Duo 1.8GHz RAM 4G Byte HDD 120Gbyte)へ「Windows XP Professional SP2 と Ubuntu 7.10のデュアルブート成功」と同様にInstallすれば完了です。

kubuntu51.jpg(1024 × 768)

今回これで終わりでは少々寂しいので、USBメモリのTry and Testedをしてみました。読者の皆さんが関心がある(と思う)手持ちのUSBメモリが、Kubuntuで認識できるかのテストです。

続きを読む

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Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMwareFusion バージョン1.1.1(Build 72241) + Ubuntu 7.10では修まりがつかなくなってしまい、中古のLenovoThinkPad X61(Core 2 Duo 1.8GHz RAM 512M Byte Windows XP ProfessionalSP2)を購入しWindows XP Professional SP2 と Ubuntu 7.10 のデュアルブートのTry andTestedを行いました。

ちょっと余談で恐縮ですが、最近記事エントリ数が減って申し訳ありません。なぜかと言うと、このデュアルブートのテストは3回繰り返し行い確実性を検証していた為に時間が掛かってしまいました。また、Macintoshのテストについては「噂のMacBookProの発表?」を前にちょっと手控えている状態です。

画像1

Lenovo ThinkPad X61の電源投入後のBoot Loader画面です。
ここで起動したいOSを選択します。

Ubuntu1001.jpg(600 x 457)



Windows XP Professional SP2 と Ubuntu 7.10 のデュアルブート成功

Lenovo ThinkPad X61(Core 2 Duo 1.8GHz RAM 512M Byte Windows XP Professional SP2)にてのTry and Testedです。

前提条件として

・ この中古Lenovo ThinkPad X61は、「工場出荷時の状態」までSystem Recoveryしてある。

・ Kaspersky Internet Security 7.0をInstallして、最新のVirus pattern signatureに更新して、Virus scanを行った。

・ Windows Updateにて最新のPatchを適用してある。

・ ThinkVantage プロダクティビティ・センター「システムの更新(Installされているメーカー固有のSoft、DriverやBIOSなどを更新する)」を行い、最新の状態である。

この前提条件を設定するのに、時間が掛かりました...

画像2

工場出荷時の状態に戻してあると言う事は内蔵HDDは1パーティションです。
デュアルブートにする為に内蔵HDDのパーティション分割を行うのですが、その前にWindows XP Professional SP2にて「デフラグ」を行い綺麗にしておきます。(重要なポイントです)

Ubuntu1002.jpg(600 x 528)



画像3

早速、外付けDVDドライブPanasonic ポータブルDVD MULTIドライブ LF-P968Cを使って、iso Fileより手作りのUbuntu 7.10 CD-ROMにてUbuntu 7.10を起動しました。

Ubuntu1003.jpg(600 × 351)



画像4

Ubuntu1004.jpg(600 × 331)



画像5

いよいよInstall開始なのですが、同じ事を何度も書いてもしようがないので、
「初めてのVMware Fusion + Ubuntu」 と違う部分のみ明記致します。

「初めてのVMware Fusion + Ubuntu」の画像6から画像8までは同じです。

その後に「パーティションの設定」を行います。

デフォルトでは、現在Windows XP Professional SP2をInstallしてあるパーティションを等分割するようになっております。

Ubuntu1005.jpg(600 × 471)



画像6

私の場合は、6:4(Windows XP Professional SP2が60%、Ubuntu 7.10が40%の割合)で、パーティション分割しました。(重要なポイントです)
ご自身で行われる場合は「自己責任」でお願致します。


Ubuntu1006.jpg(600 × 496)



画像7

私の場合は、Windowsのユーザーアカウントを移行するかどうかを聞いてきますが、Ubuntu用に新規に作成するのでここは何もしませんでした。

Ubuntu1007.jpg(600 × 496)



画像8

その後は「初めてのVMware Fusion + Ubuntu」の画像9と同様にアカウント、パスワードを入力します。

Install時間は35分間でした。

Ubuntu1008.jpg(600 × 471)



画像9

「初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)」 の3. アップデート・マネージャと同様にUpdateを行いました。

画像は1回目のUpdateでPatch数190ありました。

PatchのDownload 23分間

PatchのInstall 9分間

Ubuntu1009.jpg(600 × 479)



後は、

「初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)」の1. Firewallと同様にFirestarter(Firewall)をInstallしました。

「初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)」の2. Anti virus soft(avast! 4 for Linux Edition)と同様にavast! 4 for Linux EditionをInstallしました。

取り敢えず駆け足でしたが、これで画像1のようにLenovo ThinkPad X61でWindows XP Professional SP2 と Ubuntu 7.10 のデュアルブートが出来るようになりました。

そう言えば、これだけ何回もUbuntu、KubuntuのTry and Testedを行っているにも関わらず、朝之丞的感想を書いていないですね。

「Ubuntu 7.10 パネルにアイテムを追加してみた。(エイリアスやショーットカットと同様機能」

上記エントリの画像8のような話を(Macではこうだが、Ubuntuではこう見たいな話)今後記事エントリしますのでお楽しみに!

Ubuntu、Kubuntuには、実は結構ハマっていて、この記事エントリもUbuntu 7.10で書きました。

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Mac OS X版のFirefoxを2.0.0.12へ更新するよう促すメッセージが出て、直ぐにFirefoxの更新を行いました。
これは、VMware Fusion バージョン1.1.1(Build 72241) + Ubuntu 7.10にInstallしてあるFirefoxも更新しなければと思い「ソフトウェアの更新の確認」を行おうとしたところ、

画像1

Ubuntu 7.10にInstallしてあるFirefox(Linux版)では、「ソフトウェアの更新の確認」が選択出来ません(汗)

ubuntu32.jpg(441 × 600)



画像2

焦ってそうこうしているうちに、アップデート・マネージャがオレンジ色になり「新しいアップデートがあります」と教えてくれたのでクリックすると、Firefoxのアップデートでした。

そう言えば、Ubuntu 7.10にFirefoxをInstallする際「アプリケーションの追加と削除」から行いましたので、アップデート・マネジャーが管理しているようです。早速、アップデートをインストールしました。

ubuntu33.jpg(1042 × 774)



画像3

ubuntu34.jpg(1012 × 750)



無事にFirefox 2.0.0.12へアップデート出来ました。

Firefoxには、[アドオン]-[テーマ]-フォクすけ を適用してます。 ご存知の様に右上のフォクすけが走ります。

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Ubuntu 7.10を起動する度に、

・ Firestarter(Firewall)は、手動で起動。
・ avast! 4 for Linux Edition(Anti virus soft)は、コマンド入力で起動。

もう少し使い勝手良く便利にしたいと考え「トップエッジパネル」に、Mac OS Xで言えば「エイリアス」、Windowsで言えば「ショートカット」を作ってみました。

Ubuntu 7.10 パネルにアイテムを追加してみた。(エイリアスやショーットカットと同様機能)

いつもの通り、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) +VMware Fusion バージョン1.1.1(Build 72241) + Ubuntu 7.10にてのTry and Testedです。

画像1

トップエッジパネルを右クリックして「パネルへ追加」を選択します。

ubuntu24.jpg(600 x 343)



画像2

「パネルへ追加」-「アプリケーションランチャー」を選択します。

ubuntu25.jpg(600 x 459)



画像3

Firestarterを選択します。

ubuntu26.jpg(600 x 458)



画像4

トップエッジパネルのFirestarterのアイコンをクリックすると、素早くFirestarterが起動出来ます。

ubuntu27.jpg(600 x 448)



画像5

「パネルへ追加」-「新しい独自のランチャを生成します」を選択します。

ubuntu28.jpg(600 x 461)



画像6

種類:アプリケーション
名前:avast! Antivirus
コマンド:avastgui
コメント:定期的にVirus scanを行いましょう。

と入力しました。

ubuntu29.jpg(600 x 459)



画像7

トップエッジパネルのアイコンをクリックすると、素早くavast! 4 for Linux Editionが起動出来ます。
マウスポインタをアイコンに持って行くと、画像6で入力したコメントも表示されます。

ubuntu30.jpg(800 x 574)



画像8

今回は小ネタでしたが、Ubuntu 7.10、Kubuntu 7.10共にもっと便利機能が有ります、以下一例です。
Ubuntu 7.10をInstallして一番最初に目に着きました。

Mac OS X LeopardのSpacesと同様な機能が有り、ワークスペースを切り替えてデスクトップを複数使う事が出来ます。(ディフォルトは、ワークスペース2画面)

ubuntu31.jpg(400 × 400)



Ubuntu 7.10、Kubuntu 7.10共に魅力は尽きないのですが、今後少しずつ紹介して行きたいと思います。

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Kubuntu 7.10のエントリは4回目ですが、「初めてのVMware Fusion +Ubuntu(セキュリティ編)」 の時と同じ様に、最低限Update、FirewallとAnti virussoftのInstallを行ってみます。Ubuntuの時とは順序が違うことに着目して下さい。

初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10(セキュリティ編)


1. Kubuntuのアップデート、Kubuntuのソフトウェアのアップデート

いつもの通り、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン1.1.1(Build 72241)にてのTry and Testedです。

画像1

[Kメニュー]-プログラムの追加と削除

Adeptインストーラが起動しますが、Firefoxも選択出来ない状態です...最初の1回目はこれでは無さそうです。

Kubuntu36.jpg(341 x 600)



画像2

Kubuntu37.jpg(800 x 510)



画像3

[Kメニュー]-[システム]-Adept マネージャ・パッケージを管理 を開きます。

Kubuntu38.jpg(600 x 486)



画像4

Kubuntu39.jpg(734 x 429)



画像5

Adeptマネージャの[Adept]-リポジトリの編集を開きます。

Kubuntuのソフトウェア[Downloadable from the Internet]の当該項目にチェックを入れます。

Kubuntu40.jpg(605 x 433)



画像6

KubuntuのUpdates[Kubuntu のアップデート]の当該項目にチェックを入れます。

Kubuntu41.jpg(607 x 434)



画像7

早速[更新の取得]を行ってみましょう。

Kubuntu42.jpg(734 x 431)



画像8

[安全なアップグレード]を行います。

Kubuntu43.jpg(600 x 347)



2. Firewall

画像9

[Kメニュー]-プログラムの追加と削除を、もう一度開いてみましょう。

おおっ、Firestarterを選択出来る様になりました。
早速[変更の適用]をクリックしてInstallします。
これは「初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)」の「1. Firewall」画像13、画像14の手順と同様ですね。

Kubuntu44.jpg(766 x 384)



画像10

[Kメニュー]-インターネット-Firestarter または、
[Kメニュー]-設定-Firestarter または、
[Kメニュー]-システム-Firestarter で、起動出来ます。

Kubuntu45.jpg(374 x 600)



Kubuntuを終了させて再起動した際、Firestarterが自動的に起動しました。(起動の際にはログインパスワードの入力を求められる)Ubuntuの時は手動で起動させていたのですが、自動的に起動するので手間が少なくなりました。


3. Anti virus soft(avast! 4 for Linux Edition)


「初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)」 の「2. Anti virus soft(avast! 4 for Linux Edition)」画像18から画像22までと同様です。(重複した記述ですが、ご了承下さい)

画像11

「avast! 4 for Linux Edition ダウンロード」 の当該Siteより、avast! Linux Home Edition (DEB パッケージ)をDownloadします。

http://www.avast.com/jpn/download-avast-for-linux-edition.html

何も考えずに、avast4workstation_1.0.8-2_i386.debを何も考えずにダブルクリックする。
パッケージ・インストーラが起動します。

Kubuntu46.jpg(587 x 525)



再度書きますが、このavast! 4 for Linux EditionはFreeですが、使用に際しては登録してライセンスキーを取得する必要が有ります。
また、avast! 4 for Linux Editionには常駐機能はありませんので、定期的なVirus scanを心掛けたいです。

画像12

パッケージ・インストーラが起動します。

Kubuntu47.jpg(706 x 377)



画像13

早速、avast! 4 for Linux Editionを起動 ー> Virus pattern signatureを更新して、Virus scanを行いました。

Kubuntu48.jpg(502 x 212)



画像14

/Home/ をScanしたので、あっと言う間に完了しました。

Kubuntu49.jpg(437 x 568)



Postscript

結果的に、Kubuntu 7.10のInstallは都合3回行いました。
3回目に判ったことが有って、どうもVMware ToolsのInstall後にSKIMの設定(FEP)を行うと上手く行かないようです。
「初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10(VMware Tools Install編)」 では、VMware ToolsのInstall前に「SKIMの設定」を行いましたが、これが正解の順序のようです。(当該記事にも追記しました)

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初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10(VMware Tools Install編)

いよいよ今回からKubuntuの環境整備に入って行きます。

「初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10(ISO Fileからの起動)」

http://ameblo.jp/saml/entry-10068492487.html

「初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10(ISO FileからのInstall)」


http://ameblo.jp/saml/entry-10069270263.html

と、書き進めて来ましたが、Install直後の起動完了画面のスクリーンショットを掲載しなかったのには訳が有って、

画像1(画像大)

Kubuntu24.jpg(600 x 375)



んー、VMware ToolsをInstallしていないので、VM(バーチャルマシン)の表示解像度と表示場所が何か変です、いちいちcontrol + commandで、Mac OS Xへ制御を戻してスクロールするのが大変です。

これは早速VMware ToolsをInstallしなければならないのですが、

ここでどうしてもコマンドを入力しなければなりません。(なるべくコマンドを使わずにご説明したいのが趣旨なのです)

ですので万全を期す為に、一連のテストを2回行い且つ記事を切り分けてエントリすることにしました。(掲載画像は2回目のテスト時のものです)
いつもの通り、なるべく正確に且つ簡潔的に書き進めていきますが、錯誤や誤謬があった場合はご指摘頂ければ訂正致します。

初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10(VMware Tools Install編)


今回はVMware FusionのUpdateを行いましたので、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2GByte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン1.1.1(Build 72241)にてのTryand Testedです。

画像2

Kubuntu25.jpg



ここでちょっと問題発生...VMware ToolsをInstallする前に、何の気なしに「新規txt File」を作って日本語を入力しようとしたのですが、FEPが見当たらないです。日本語入力が出来ないです。

情報を探しました。

ikuyaさんの

「Tips:SKIMをお使いになりたい場合」

http://ikuya.info/wiki/index.php?KubuntuGutsyCustomizedCD

詳細は上記の当該Siteをご覧頂きたいのですが、

画像3(画像大)

[Kメニュー]-[コマンドを実行]

注)sudoとは「root」として実行する事です。

Kubuntu26.jpg(694 x 312)



あとは、ikuyaさんの当該Siteの通り設定します。

2008.02.08 追記

結果的に、Kubuntu 7.10のInstallは都合3回行いました。
3回目に判ったことが有って、どうもVMware ToolsのInstall後にSKIMの設定(FEP)を行うと上手く行かないようですので、VMware ToolsのInstall前にSKIMの設定を行って下さい。


追記終わり

この後は「VMware Fusion ヘルプ」を参考に作業を進めて行きます。

[VMware Fusion ヘルプ]-[仮想マシンの作成:VMware Toolsのインストールとアップデート]

画像4(画像大)

VMware Fusionのメニュー[仮想マシン]-[VMware Toolsのインストール]を選択します。

暫くすると、KubuntuのDesktopにVMware ToolsのDVDがマウントされます。

先ず、VMware ToolsのDVDのマウントポイントを確認します。コマンド入力の際に使用しますので、メモなどに正確に書き留めておいて下さい。

/media/cdrom0/

Kubuntu27.jpg(600 x 620)



画像5(画像大)

VMware ToolsのFile名を確認します。コマンド入力の際に使用しますので、メモなどに正確に書き留めておいて下さい。

VMwareTools-7.6.2-72241.tar.gz

Kubuntu28.jpg(649 x 532)



画像6(画像大)

[Kメニュー]-[システム]-Konsole-ターミナルプログラム を起動させます。

cd /tmp 

で、tmpへ移動します。tmpにVMwareTools-7.6.2-72241.tar.gzを解凍します。

sudo tar zxpf /media/cdrom0/VMwareTools-7.6.2-72241.tar.gz

解凍する為のコマンド入力です。(画像5及び画像6で書き留めておいたものを正確に入力して下さい)ログインパスワードの入力が求められます。

Kubuntu29.jpg(814 x 252)



画像7(画像大)

DesktopにマウントされているVMware ToolsのDVDをアンマウントします。

Kubuntu30.jpg(600 x 593)



画像8(画像大)

cd vmwara-tools-distrib

sudo ./vmware-install.pl

VMware ToolsのInstallを開始します。

Kubuntu31.jpg(802 x 480)



画像9(画像大)

後は特別事が無い限りは「Enter」で進めます。

Kubuntu32.jpg(803 x 480)



画像10(画像大)

再起動後、無事に正常な表示になりました。(画像1と見比べて下さい)

Kubuntu33.jpg(600 x 430)



画像11

VMware Tools プロパティは、

[Kメニュー]-[コマンドを実行] VMware-toolbox &

Kubuntu34.jpg



画像12

Kubuntu35.jpg



Ubuntu 7.10の時と違い、VMware Toolsを終了させるとかは無いので安心なのですが、トラックパッドジェスチャ「スクロールに2本指を使用する」が使えません。

2008.02.08  追記

本文前半に追記した、

>結果的に、Kubuntu 7.10のInstallは都合3回行いました。
3回目に判ったことが有って、どうもVMware ToolsのInstall後にSKIMの設定(FEP)を行うと上手く行ないようですので、VMware ToolsのInstall前にSKIMの設定を行って下さい。


上記の手順で、トラックパッドジェスチャ「スクロールに2本指を使用する」が使えました。

追記ここまで

以上、今回は此処までとします。

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拙稿「初めてのVMware Fusion + Kubuntu 7.10」 では、VMware Fusionバージョン1.1(Build 62537)にKubuntu7.10のInstallを行う為、kubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoを使用してKubuntu7.10の起動を行いました。

今回はいよいよKubuntu 7.10のInstallです。なるべく正確に且つ簡潔的に書き進めていきますが、錯誤や誤謬があった場合はご指摘頂ければ訂正致します。

初めてのVMware Fusion + Kbuntu(ISO FileからのInstall)

いつもの通りApple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン1.1(Build 62537)にてのTry and Testedです。

1. Desktopにマウントされている、Kubuntu 7.10 日本語ローカライズド Desktop CDよりInstall

これ以降は、拙稿「初めてのVMware Fusion + Ubuntu」 とInstall手順はほぼ同様です。
(冗長的な記述が続きますが、自分自身の覚え書きと言うこともあり書き進めて行きます)

注)掲載画像はPicasaです。掲載画像を「右クリックでリンク先を開く」と、Blog本文との行った来い閲覧が無くてラクです。

画像1(画像大)

Desktopにマウントされている、Kubuntu 7.10 日本語ローカライズド Desktop CDをクリックするとInstallが始まります。

kubuntu13(600 × 579)



画像2(画像大)

日本語を選択する。

Kubuntu14(600 × 592)



画像3(画像大)

Time zoneはTokyoを選択する。

Kubuntu15(600 × 468)



画像4(画像大)

キーボードレイアウトは日本語を選択する。

Kubuntu16(600 × 462)



画像5(画像大)

ディスクの準備

Kubuntu17(600 × 470)



画像6(画像大)

ユーザ名、パスワードを入力する。

Kubuntu18(600 × 451)



画像7(画像大)

インストール準備完了です。

Kubuntu19(600 × 473)



画像8(画像大)

Install中です。

Kubuntu20(600 × 563)



画像9(画像大)

Install中はInternetに接続していないので、以下の様なメッセージが出ましたが、あとでシステム アップデートを掛けるのでここは気にせず行きます。

Kubuntu21(600 × 452)



画像10(画像大)

Install完了しました、ここまでで18分間くらいです。再起動します。

Kubuntu22(600 × 460)



画像11(画像大)

再起動が掛かって、画像6で決めたユーザ名、パスワードを入力して、無事起動完了です。

Kubuntu23(600 × 384)



と言った様に「思いのほか簡単にKubuntu 7.10のInstall」が完了しました。

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VMware Fusion + Ubuntuの時は、Ubuntu-7.10-Desktop.vmxと言う予め作成された仮想ディスクを利用出来ました。
今回は、VMware Fusion バージョン1.1(Build 62537)にKubuntu 7.10のInstallを行う為、kubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoを使用してKubuntu 7.10の起動を行いました。

Ubuntuの時と違いISO Fileからの起動と言う事もあって、緊張気味のテストです。
なるべく正確に且つ簡潔的に書き進めていきますが、錯誤や誤謬があった場合はご指摘頂ければ訂正致します。
なお、掲載画像につきましては「将来のPC業界パワーバランス」 をご執筆為されている櫻吉さんのお薦めもあり、今回よりPicasaを利用することに致します。櫻吉さん、ご教授ありがとうございます。

初めてのVMware Fusion + Kbuntu(ISO Fileからの起動)

いつもの通りApple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン1.1(Build 62537)にてのTry and Testedです。

1. Kubuntu 7.10 日本語ローカライズド Desktop CD(CDイメージのDownload)

「Kubuntu 7.10 日本語ローカライズド Desktop CD リリース」


http://www.ubuntulinux.jp/news/kubuntu710-ja-desktop-cd

「kubuntu-ja-7.10-desktop-i386.iso(CDイメージ)」をクリックしてDownloadします。(約20分間掛かりました)

画像1

Downloadされた、kubuntu-ja-7.10-desktop-i386.iso Fileです。

Kubuntu01.jpg


2. 新規仮想マシンの作成


画像2(画像大)


早速、VMware Fusionを起動させて「新規仮想マシン」の作成を始めましょう。

Kubuntu02.png(636×424)



画像3(画像大)

Kubuntu03.png(673×499)


画像4(画像大)

ここでは、オペレーティング システム「Linux」、バージョン「Ubuntu」を選択します。

Kubuntu04.png(673×499)


画像5(画像大)

仮想マシンの名前を「Kubuntu」としました。

Kubuntu05.png(674×501)


画像6(画像大)

仮想ハードディスクの容量はディフォルのままで、8G Byteを割り当てました。
少ない資源で動作する、これは良いですね。

Kubuntu06.png(674×500)


画像7(画像大)

ここで「オペレーティング システムのインストール ディスク イメージファイルを使用」を選択し、画像1の
>Downloadされた、kubuntu-ja-7.10-desktop-i386.iso Fileです。
を指定して、Enterする。

Kubuntu07.png(674×501)


3. Kubuntu 7.10(ISO Fileからの起動)


画像8(画像大)

殆ど間もなく、以下の画像が表示されます。
Kubuntuの起動およびインストールを選択して、Enterする。

Kubuntu08.png(762×584)


画像9(画像大)

起動には約2分間掛かりました。

Kubuntu09.png(741×580)


画像10

無事起動出来ました。

Kubuntu101.png


起動出来たくらいで喜ぶなと、お叱りを受けそうですが、ちなみにParallels Desktop for Mac(Build 5584)では、以下の画像通り起動が出来ませんでした。(ちょっと悔しいです)

画像11(画像大)

Kubuntu11.png(682×443)


ページの関係で此処迄と致しますが、次回はUbuntuの時と同様なInstall作業に入って行きます。

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前回は、VMware Fusion バージョン1.1(Build 62573)にて、Ubuntu 7.10の起動まで書きました。しかし、前回までの状態ではFirewallとAnti virus softもInstallされておりませんので...

今回は、セキュリティ編とタイトルを付けましたが、そんなに大仰な話ではなく(もともとLinuxは堅牢ですので)、最低限FirewallとAnti virus softをInstallしてみましょうと言うエントリです。

前回と同様に、なるべく正確に且つ単純に書き進めていきますが、錯誤があった場合はご指摘頂ければ訂正致します。

初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)

1. Firewall

いつもの様に、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11)+ VMware Fusion バージョン1.1(Build 62573) + Ubuntu 7.10にてのTry and Testedです。

画像13

上部パネルの「アプリケーション」をクリックして「追加と削除」を選択する。
表示された「アプリケーションの追加と削除」の検索窓にキーワード「firestarter」と入力して且つ表示は「全ての利用可能なアプリケーション」で検索する。(最初はfirewallとかで検索したのですがHitせず、結局fireと入力して探し当てました)

表示されたアプリケーションFirestarterを選択して右下の変更適用ボタンをクリックする。FirestarterのInstallが始まります。

ubuntu13.jpg(802 × 700)



画像14

ubuntu14.jpg(802 × 702)



画像15

上部パネル(トップエッジパネル)の「アプリケーション」 ー> 「インターネット」 ー> Firestarterを起動させる。(若しくは、上部パネル(トップエッジパネル)「システム」 ー> 「システム管理」 ー> Firestarter)ウィザードが始まります。

ubuntu15.jpg(400 × 266)



画像16

ここでは保存ボタンをクリックする。

ubuntu16.jpg(400 × 347)



画像17

これで、Firestarterが起動しました。が、このFirestarterはInternetに接続する前に手動で起動する必要が有ります。それと、あまりネガティブなことは書きたくないのですが、Webブラウジング中にこのFirestarterが落っこちている時があり、手動で再起動してます。

ubuntu17.jpg(400 × 556)




2. Anti virus soft(avast! 4 for Linux Edition)


Anti virus softに関しては、Clam Antivirusなどの選択肢もあったのですがInstallからVirus Scanまで「なるべくUNIXコマンドを使用しない方法」を模索しました。(しかし、このavast! 4 for Linux Editionでも起動は、コマンドを使用します)

「avast! 4 for Linux Edition ダウンロード」

http://www.avast.com/jpn/download-avast-for-linux-edition.html

avast! Linux Home Edition (DEB パッケージ)を、Downloadします。

このavast! 4 for Linux EditionはFreeですが、使用に際しては登録してライセンスキーを取得する必要が有ります。
また、avast! 4 for Linux Editionには常駐機能はありませんので、定期的なVirus scanを心掛けたいです。

画像18

(壁紙が替わっているなどは余り気に為さらずに。いろいろと試してました)

DownloadしたFileは、上部パネル(トップエッジパネル)「場所」 ー> ホーム・フォルダに有ります。

ubuntu18.jpg(840 × 444)



画像19

で、avast4workstaion_1.0.8-2_i386.debを何も考えずにダブルクリックする。
パッケージ・インストーラが起動します。

ubuntu19.jpg(623 × 448)



画像20

ubuntu20.jpg(624 × 448)



画像21

avast! Linux Home Editionの起動は、上部パネル(トップエッジパネル)「アプリケーション」 ー> 「アクセサリ」ー> 「端末」を起動させて「avastgui」と入力します。avast! Linux Home Editionが起動します。

早速、Virus pattern signatureを更新しましょう。

ubuntu21.jpg(800 × 465)



画像22

Virus scanを行った結果です。135,577 Fileで18分34秒でした。

ubuntu22.jpg(400 × 414)



2008.02.08 追記


>Virus scanを行った結果です。135,577 Fileで18分34秒でした。


についてはデータは間違いないのですが、 上記画像は /Home/ をVirus scanした時のものでした。謹んでお詫び申し上げます。


再度 /Home/ をVirus scan画像を掲載します。File数が少ないので、あっと言う間にVirus scanが完了します。


Ubuntu221.jpg(598 × 626)



追記ここまで。


3. アップデート・マネージャ


Mac OS Xの「ソフトウェア・アップデート」若しくはWindowsの「Windows Update(Microsoft Update)」に相当する機能です。

上部パネル(トップエッジパネル)のアイコンがオレンジ色になりますので、直ぐに判ります。後は、表示されるメッセージに従って下さい。結構、小まめにアップデートがありますが驚かないで下さい。(Windows Updateの定期的なフィックスよりも頻繁にアップデートが有ると言うことです、世界中の技術者が少しでもバグフィックスしようと頑張ってくれてます)

追記

>上部パネル(トップエッジパネル)のアイコンがオレンジ色になりますので、直ぐに判ります。

とは、画像23で言うと「右上王冠アイコンの左のアイコン」です。オレンジ色の状態をクリックしてグレー色になりアップデート・マネージャが起動します。

画像23(画像大)画像は1回目のUpdateでPatch数151ありました。

update_manager01.jpg(702 × 649)



以上、VMware Fusion + Ubuntu 7.10をお試しなされる場合は、セキュリティ上、大事な事ですのでお忘れなく。

PostScript

本当はTips本などを購入した方が良いのでしょうが、何と言ってもUbuntu 7.10 Desktopは無料のOSですので「なるべくお金を掛けず」に楽しんで行こうと思ってます。(UNIXコマンドのリファレンス本、結構な値段でビックリしました)

小声でMS-DOSコマンドを触れる人は「UNIXコマンド」も大丈夫でしょう。(と思ってます)パソコンを使う時にGUIオンリーだとちょっと辛いかも知れませんが...何事も修練です、頑張りましょう!。(私も頑張ります)

Ubuntu 7.10を使っていると「中古のWindows PC(ちょっと古い物)」にInstallしたくなって来ました(笑)

追記

Firefox 2.0.0.11(Linux版)で、CNET Japanブログネットワークの拙稿を閲覧しているところです。(第1回目のTry and Tested時です)

ubuntu23.jpg(800 × 624)



右下の操作パレットは「Anthy」と言うFEPの操作パレットです。最初からInstallされており、ちゃんと日本語入力出来ますのでご安心を!。

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昨年末はギリギリまで作業で、なお且つ運悪く体調を崩してしまって寝正月...では勿体ないので、「Mac OS X Trend Informations」 をご執筆なされている読者ブロガーFlipperさん、お勧めのUbuntu(ウブントゥ)をVMware Fusionにて試しておりました。

ウィキペディア フリー百科事典
「Ubuntu」
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu

キーワード「Ubuntu」でググってみるとかなりの情報量があるのですが、それらは少しでもLinux若しくはUNIXの知識を持っていることを前提として書かれているようでなかなか読みごたえが有る反面、超初心者にはUNIXコマンドを含めて「敷居」が高いように感じました。

「ここは一つ自分のためにも判りやすい手順を」と考え、またVMware FusionでUbuntuを動かすのは「超初心者なのか?」という議論もあるかと思いますが、今回はUbuntuを3回Installした上で「これならば勧められる手順」と検証の末のエントリです。なるべく正確に且つ単純に書き進めていきますが、錯誤があった場合はご指摘頂ければ訂正致します。

初めてのVMware Fusion + Ubuntu

1. VMware用仮想マシンのダウンロード

いつもの様に、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion バージョン1.1(Build 62573)にてのTry and Testedです。

ubuntu japanese teamの当該Site
「VMware用仮想マシンのダウンロード」
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/vmware

>VMware用仮想マシンのダウンロード
>Ubuntu 7.10 - 2009年4月までサポート

> ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip.torrent(VMware用)

>現在、HTTPプロトコルではTorrentファイルだけを配布しています。仮想マシン本体をダウンロードするには、BittorrentクライアントにTorrentファイルを読み込んで下さい。

上記の様にアナウンスされておりますが、先ず「Bittorrentクライアント(所謂P2Pソフト)」を探しました。

キーワード「Bittorrentクライアント」でググってみると、

「FoxTorrent--Firefox BitTorrentクライアント」
http://opentechpress.jp/developer/07/05/18/0059234.shtml

Firefoxのアドオンで「Bittorrentクライアント」が有りました。成る程これは簡単そうです。

早速、記事中の「FoxTorrent」をクリックして、

「FoxTorrent」
http://www.foxtorrent.com/

からアドオンをInstallしました ー> Firefox再起動

そのままの状態で、

ubuntu japanese teamの当該Site
「VMware用仮想マシンのダウンロード」
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/vmware

へ戻り、

ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip.torrent(VMware用)

をクリックします。FoxTorrentによるDownloadが始まります。

画像1

ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip.torrent(VMware用)のダウンロードは、700M Byteで、123分間でした。(Trafficの関係で転送レートが稼げない様子、1回目のDownloadは30分間くらいでした)

foxt01.jpg(800 × 269)



画像2

ダウンロードしたubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip.torrent(VMware用)は、/起動ボリューム/アプリケーション/RedSwoosh.app/を右クリックして「パッケージの内容を表示」する。

ubuntu02.jpg(400 × 313)



画像3

/起動ボリューム/アプリケーション/RedSwoosh.app/Cashe/Torrents/ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip/

このフォルダを/起動ボリューム/ユーザー/書類/Virtual Machines/にコピーして解凍します。

ubuntu031.jpg(634 × 437)



FirefoxのアドオンでBittorrentクライアントの「FoxTorrent」は、P2PソフトなのでSecurityの関係上、作業後はDELしました。


画像4

同様にRedSwoosh.app、デスクトップ上ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip.torrentをDELしました。

ubuntu04.png(193 × 143)



2. VMware用仮想マシンのInstallからUbuntu 7.10の起動まで


画像5

さあ、いよいよUbuntu-7.10-Desktop.vmxとご対面です。
VMware Fusionを起動させると「仮想マシンのライブラリ」が表示されます。

/起動ボリューム/ユーザー/書類/Virtual Machines/ubuntu-ja-7.10-vmware-i386.zip/Ubuntu-7.10-Desktop/を開き、Ubuntu- 7.10-Desktop.vmxを「仮想マシンのライブラリ」へドラックします。Ubuntu 7.10のInstallはこれで完了です。(簡単ですね)

ubuntu05.jpg(650 × 800)



画像6

早速、Ubuntu-7.10-Desktop.vmxを起動してみましょう。RAM 256M Byte(デフォルト)で起動です。

先ず「言語の選択」画面が表示され「日本語」を選択します。なお、VMware Toolsが起動していないので、マウスポインタの動きが渋いです。

ubuntu06.jpg(802 × 705)



画像7

タイムゾーンの選択をします。(この一連の初期設定などはMac OS X、Windowsの初回起動と同様です)

ubuntu07.jpg(801 × 702)



画像8

キーボードレイアウトの選択をします。

ubuntu08.jpg(801 × 700)



画像9

ここで、アカウント、パスワードを入力します。その後、Ubuntu 7.10が再起動します。

ubuntu09.jpg(801 × 702)



画像10

再起動後ログインする為の、ユーザ名の入力。

ubuntu10.jpg(324 × 503)



画像11

同上にパスワード入力。

ubuntu11.jpg(324 × 503)



画像12

無事にUbuntu 7.10 Desktopが起動しました。Ubuntu-7.10-Desktop.vmxの起動から、Ubuntu 7.10 Desktopが表示されるまで、8分間でした。

デフォルトでは「ブリッジ接続」になっていたので、「NAT接続」へ変更しましょう。また、画像の通りVMware Tools Propertiesが起動しているので、Ubuntu 7.10 <ー> Mac OS X 10.4.11間のカーソルの移動は出来ます。但し、このVMware Tools Propertiesをクリックして開き、その後、終了させると「本当に終了してしまう」ので、Ubuntu 7.10 <ー> Mac OS X 10.4.11間のカーソルの移動が出来なくなりますので注意です。

ubuntu12.jpg(994 × 762)



ここまでで、一応、VMware FusionでUbuntu 7.10が起動しましたが、この状態では、FirewallもAnti virus softもInstallされておりません。ページの関係上、今回はここまでとしますが、連続してエントリしておりますので「初めてのVMware Fusion + Ubuntu(セキュリティ編)をご覧頂きたく。

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