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VMware Fusion Archive

VMware Fusion 2.0 のパフォーマンス

VMware Fusion 2.0(Build 116369)のパフォーマンスを、Security soft の Virus scanにて計測してみました。比較対象は、VMware Fusion 1.1.3(94249)です。

なお、Virus pattern signatureは同じものを使用してます。


MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte Mac OS X Leopard 10.5.5) + VMware Fusion 2.0(Build 116369) + Windows XP Professional SP3 + ESET Smart Security

画像1

vmf203.jpg(396 x 480)

画像2

File数 181,283 で、85分

vmf204.jpg(957 x 702)


MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte Mac OS X Leopard 10.5.5) + VMware Fusion 1.1.3(Build 94249) + Windows XP Professional SP3 + ESET Smart Security

画像3

vmf201.jpg(391 x 486)

画像4

File数 180,856 で、36分22秒

vmf202.jpg(954 x 703)

やはり、VMware FusionもVer 2.0になって重くなったのでしょうか?。アプリの起動や、画面遷移などは「そんなに重ったるい感じ」はしなかったのですが。

MacBook Air + VMware Fusion 2 でデュアルディスプレイ!

読者ブロガーFlipperさんの記事エントリを拝読しました。

「「VMware Fusion 2.0 Build 116369(正式版)」リリース」

http://japan.cnet.com/blog/0055/2008/09/16/entry_27013810/

それと、前回の拙稿「MacBook Air + ThinkVision L220x WUXGA表示が良い!」

http://tomono10g.net/blog/2008/09/macbook-air-thinkvision-l220xw.html

上記を記事エントリしたのは訳があって、Flipperさんがご報告なされている様に、

>マルチディスプレイサポート。デフォルトにて複数のディスプレイを自動検出可能に

この、この!、機能を試したかったのです。


VMware Fusion 2 でデュアルディスプレイ!

MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte Mac OS X Leopard 10.5.5) + VMware Fusion 2.0(Build 116369) + Windows XP Professional SP3にてのTry and Testedです。

今回は画像が多いので、最初に皆様がご覧になりたい(と思う)画像を。

画像1

これを行いたかったので、Lenovo ThinkVision L220xを購入したのです。

MacBook Air 一台でなかなか楽しめます!

L1010497.jpg(800 x 599)

画像2

L1010499.jpg(729 x 876)

画像3

[表示]-[すべてのディスプレイをフルスクリーンで使用] を選択すればよろしい。

vmf2_01.jpg(671 x 243)

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MacBook Air を核とした LifeHack(ライフハック)

さて、早速ですが、今までいろいろパソコンハード、ソフトをテストしてきました。

が、私が普段どのように「それらのテスト結果を有効活用」しているか、LifeHack(ライフハック)になっているのかどうか、概略をまとめてみたいと思います。

VMware Fusion の活用

普段の通常業務に於いてメインで使用しているのは、MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte HDD 80G Byte Mac OS X Leopard 10.5.4)です。

画像1

L1010409.jpg(1024 x 767)

MacBook Air + VMware Fusion + Windows XP Professional SP3には、普段、通常業務を行う為に使用するソフトウェアをInstallしてあります。

Microsoft Office Personal Edition 2003(但し、Outlook 2003 と、EMONSTER(S11HT)の同期は行っていない)

Mozilla Firefox 3.0.1

Justsystem Shuriken 2008(メインのメーラーとして使用)

Justsystem PDF Creator(SOURCENEXTの いきなりPDF シリーズも多数所有しているが、未だInstallしていない、Justsystem PDF Creatorは操作方法がシンプルなので活用してます、活用方法は後述)

SOURCENEXT 宛名職人2007(書類送付の宛名書きに使用)

EPSON PX-G5000 プリンタドライバ

HP Photosmart C7180 All-in-One プリンタドライバ

ソリマチ 会計王 8 Pro(会社の帳簿入力)

秀丸エディタ

インターコム SuperXP Utilities Pro 5(不要なCacheなどのDELに)

ESET Smart Security(VMware FusionはNATでInternetに接続している、Mac OS X Leopard 10.5.4には、Intego Internet Security Barrier X4を導入済み)

未だ、FAXのやり取りが重要なビジネスワークとなっており、私はeverynet message+と言うアウトソーシングサービスを活用中です。

注)everynet message+は、FAX送受信、留守番電話などのアウトソーシングサービスです。

WebブラウザでFAX確認 −> 保存 −> まいと〜く FAX で送付状作成 −> WebブラウザでFAX送信しています。

その際、Word、Excel、Tiffの各Fileが送信出来るのですが、Justsystem PDF Creatorを利用してPDF化の上、FAX送信しています。

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[追記版]ClamXavでVMware Fusionの仮想ハードディスクにVirus検出

先ずちょっと私信みたいなもの。

いつもお世話になっているjell-jellさんから拙稿「AppleK for VMware v1.2 がリリース」にコメントを頂戴した件です。

私の個人ブログにjell-jellさん宛に私信のようなコメントを入れたのは良いのですが、その後SPAMコメントが激増したと言うこともありコメントの縛りをきつくさせて頂いた関係で多分コメントが入れられなくなってしまい、CNET Japanブログネットワークの拙稿へコメントを頂けたのだと拝察致します。ご迷惑をお掛け致しております事をお詫び申し上げます。

20080629 追記**********

SPAMコメントについては別途対処致しましたので、ご安心下さい。

**********追記ここまで

 

早速ですが、jell-jellさんのコメント

>エントリとはあまり関係ないのですが、ClamXavというワードが有りましたので、ちょっと質問です。 相変わらずParallels Desktop 3.0 を快適に使っているのですが、このParallels Desktopで作成したwindowsのイメージディスクがClamXavのチェックに引っ掛かるんです。朝之丞さんのところでは同様の症状は出ません か? ウイルスチェック結果のキャプチャは私のブログにアップしておきましたので、お時間がありましたら見てやって下さいませ〜

 

jell-jellさんのブログは拝見させて頂きました。

私自身は「Intego VirusBarrier X4で [W32.Golden.D] 検出」の件もあり、ClamXavではVM(バーチャルマシン)のHDDイメージをVirus scanしておりませんので気がつきませんでしたが、早速、MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte Mac OS X Leopard 10.5.3)にてTry and Testedしてみました。

併せて、

jell-jellさんの「ウイルスチェックの後日談」も、是非ご覧頂きたく!

http://jelljell.blog18.fc2.com/blog-entry-251.html


ClamXavで、Parallels Desktop 3.0 for Mac(Build 5600 英語版)の仮想ハードディスクをVirus scan

Parallels Desktop 3.0 for Mac(Build 5600 英語版) + Windows XP Professional SP3の仮想ハードディスクをVirus scanしました。

画像1

cx01.jpg(597 × 510)

Virusは検出されませんでした。

が、そんなに甘くは無い...

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[下書き]AppleK for VMware v1.2 がリリース

いつもお世話になっているトリニティーワークスさんから

http://www.trinityworks.co.jp/index.php

AppleK for VMware v1.2

>・右command+spaceが動作しない問題への対処
>・インストーラ: 配列修正プログラムの組み込み
>・VMware Fusion v1.1.3に対応したヘルプ、FAQの追加修正

が、リリースされてます。

早速、MBA(MacBook Air Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.5.3) + VMware Fusion バージョン 1.1.3(Build 94249) + Windows XP Professional SP3にInstallしました。

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[起稿]VMware Fusion バージョン 1.1.3(Build 94249) + Windows XP SP3

この記事エントリが、実質的に湘南画材研究所@MTの初エントリとなる。気合いが入ります。

注)湘南画材研究所@TPや雨風呂からの移行記事ではないと言う事。

気合いが入ったところで、気合いを入れないとヘタレそうなテストに挑戦です。

いつもお世話になっているMac OS X Trend Informationsの著者Flipperさんの記事「「VMware Fusion 1.1.3 Build 94249」リリース」を拝見させて頂いて「そろそろ人柱にならないといけないな」と考え、VMware Fusion バージョン 1.1.3(Build 94249)にて、Windows XP Professional SP3へのUpdateに挑戦しました(MacBook Air(Core 2 Duo 1.6GHz RAM 2G Byte) にてのTry and Testedです)。

なぜ「挑戦」と言う言葉を使ったかと申しますと、

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[下書き]MacBook Air で VMware Fusion 難なく動作

MacBook(Late 2006 Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11)からの移行で一番重要なデータは、VMware Fusionの仮想ハードディスク(Windows XP Professional SP2 20G Byte以上)だ。

しかし、VMware Fusionの仮想ハードディスク(Windows XP Professional SP2 20G Byte以上)の内、以前取ったスナップショットの分があるので先ずはその分を「スナップショットの破棄」で消した(4G Byteくらいあった)。

それでも、16G Byteくらいはあるので、無線でBackUpは断念し、MacBookから外付けHDD(LaCie d2 Quadra 320G Byte)にCopyして、USB2を使用してMacBook Airに移行しました。

(1) MacBook ー> 外付けHDD(LaCie d2 Quadra 320G Byte) 20分間くらい

(2) 外付けHDD(LaCie d2 Quadra 320G Byte) ー> MacBook Air 20分間くらい

(3) MacBook AirにVMware Fusion Ver 1.1.2(Build 87978)をInstallする 2分間

これらの作業手順については、

CNET Japanの拙稿

「Mac OS X Leopard の Spaces + VMware Fusion 1.1 Release Candidate 1 Build 61385が凄い。」

2007.11.09 初出

http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/11/09/entry_25001407/

上記記事エントリの中の、(1)から(4)と同様です。

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